トップページ贈物 長寿祝 賀寿長寿祝の名称と由来、相場
お中元、お歳暮の倍返し。

会社の上司にお中元やお歳暮、季節の挨拶を贈ったら
贈った商品の倍程のお返しが贈られてきました。
『さすが専務、太っ腹!』なんて思ってはいけません。

倍返しのメッセージを読み取るべきです。

倍返しに込められた意味とは
『お気持ちはすごく嬉しいのですが
これからは、もうこんなことしないで下さい』
『その贈り物は、はっきり言って迷惑です』
そういうメッセージだと思われます。

これをきっかけに、贈答をやめられた方がいいでしょう。

どうしても感謝の気持ちを伝えたいのであれば
季節の挨拶状にとどめておきましょう。

贈物 長寿祝 賀寿

贈り物情報室です。
こんにちは。

長寿祝についてです。
長寿祝いのことを賀寿ともいいます。

数え年61歳の還暦祝いから長寿祝いは始まります。

しかし61歳といえば今日では、まだまだ現役。
長寿祝、は70歳の古希に重きが移ってきているようです。

賀寿の種類と由来。

●還暦(61歳)
干支が一巡し60歳で生まれた干支に戻ることから。

●古希(70歳)
中国の詩人、杜甫の『人生七十古来稀なり』という詩から。

●喜寿(77歳)
喜の草書体が七十七に見えることから。

●傘寿(80歳)
傘の略字が八十に見えることから。

●米寿(88歳)
米という字を分解すると八十八になることから。

●卒寿(90歳)
卒の略字「卆」が九十に見えることから。

●白寿(99歳)
百という字から「一」を取ると白になることから。

●上寿(100歳)
中国の思想家荘子の書『上寿百歳』から。

長寿祝いの時期としては
誕生日、敬老の日か祝宴の席や年の初めで。


長寿祝の相場、目安

両親へ・・・2万〜3万円
祖父母へ・・1万〜3万円
親族へ・・・5千〜1万円


長寿祝のお返し

お祝いの席で『内祝』として
祝い菓子・赤飯などを配る。
主催者には、記念品を贈ってもよい。


長寿祝の表書き

賀寿御祝、長寿御祝、御古希御祝、御喜寿御祝、御傘寿御祝・・

水引:紅白か金銀、蝶結び


贈り物情報室
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