トップページ贈物 快気祝・お見舞いお見舞いに花を持参する時の注意

贈物 快気祝・お見舞い

贈物情報室です。

病気のお見舞いに花を持参する時に気をつけること

病気のお見舞いの品というと、花がまず頭に浮かびますよね。
美しい花は、病人の心を癒してくれる効果があります。
でも、病気見舞いにはタブーの花があるのです。

●香の強い花やどぎつい色の花
病人を刺激して、安静の妨げになるからという理由で

●鉢植えの花
根があるので、『寝つく』を連想させてしまう

●シクラメン
花の名前が『死苦』につながるので

●椿の花
花が首から落ちるため、死を連想させてしまう

●菊の花
葬式の花とされているので不吉

●真紅のバラ
花の色が血の色を連想させてしまう

●大きな花

●4,9,13などの本数


花を持参する時は花瓶を用意していくのが礼儀です。
病室に花瓶がないことも考えられますし
他の花が生けられている可能性もあるからです。

そして相手に花を渡したら、それを花瓶に生けてあげるのが親切ですね。

贈物情報室
トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔